CO2削減にむけてエアコンの設定温度を考える時、冷房よりも暖房の
日本では、年間の暖房日数の方が冷房日数よりも多く、冬の方が外の気温と室温との差が大きくなっているため、冷暖房兼用エアコン一台当たりでは、暖房の設定温度を下げる方が、冷房の設定温度を上げるよりも削減効果が高い。
たとえば、外気温が31℃の時、冷房を27℃から28℃にした際の年間二酸化炭素削減量は約11.3kgなのに対して、外気温6℃の時に暖房の設定温度を21℃から20℃にした際の年間二酸化炭素削減量は約19.8kgにもなるそうです。
また、家庭で使うエネルギーで一番電器を消費する電化製品はエアコン!!なんです。 次いで冷蔵庫、照明器具、テレビで、この4つだけで全体の70%を占めているので、消費電力量の多い機器を中心にきちんと節約の対応をすることが、省エネ効果を高めるポイントになるでしょう。
ちなみにエアコンでは、冷房の適正温度を守る他にも、
1.必要な時だけ付ける(暖房=年間約900円節約、冷房=年間約410円節約)
2.フィルターを月に1〜2回掃除する(年間約700円節約)
といった事でも省エネ効果は見られます。
夏の定番、スイカのパワー!
夏と言えばスイカですね。
スイカは果肉の90%が水分ですが、驚くべき効果を持っているんですよ。
スイカの赤色の正体はリコピンという色素成分で、トマトにも含まれていて、強い抗酸化力を持っているんです。
そしてスイカに含まれているシトルリンというアミノ酸の一種も抗酸化力を持っているんです。
昔からスイカは、利尿作用があるのでむくみや高血圧予防に良いとされ、中国でも体の熱を取って水分代謝を良くする食べ物として食べられてきたそうです。
また、スイカに含まれるカリウムも水分の代謝を良くしてくれるため、スイカを食べると利尿作用が高まり、腎臓の働きを正常にしてくれます。
その結果、むくみを取り、腎臓病・膀胱炎・高血圧の予防などの効果が期待されているんです。
ただし、既に腎臓や肝臓に疾患のある人や糖尿病で食事制限のある人は、医師の指示に従わなければなりません!
また、スイカの皮にも実と同じくらいの栄養分が含まれているので、薄切りにして炒めたり、煮てみたり、漬物にしたりすれば、皮も無駄なく食べる事ができますよ。
夏バテ解消にも、スイカを食べて尿を出し、解毒しましょう!
ただし、スイカは体を冷やす作用もありますので、食べすぎには注意です!
<美味しいスイカの選び方>
(丸のままのもの)
ヘタの部分が窪んでいて、肩が張っているもので、表面を触るとボコボコしているものが良い。
(カットしてあるもの)
皮は薄すぎず、種の周りの窪みが浅いもので、ひびが入っているものが良い。
ひびはスイカが元気な証拠だそうですよ!
夏バテにとうがらし
唐辛子は、健康によい生理作用があるから、世界中で愛されているスパイスです。
唐辛子の辛味成分のカプサイシンは、人の神経に直接働きかけ、体温を上昇させて新陳代謝を活発にします。
唐辛子を食べると体が熱くなり汗をかくのは、このカプサイシンの作用だったんです。
この汗が蒸発するときに体表面の熱を奪うので涼しく感じます。
しかし、唐辛子はとても刺激が強いので、あまり辛くすると、舌や食堂、胃の粘膜が荒れてしまいます。
少しの辛さでも十分に発汗作用はあるので、辛さはほどほどに抑えるようにしましょう。
また、汗をかくと体内のミネラルも失われてしまうので、唐辛子だけを食べるのでなく、他の野菜や肉などの食品も一緒に食べ、バランス良い食事を心がけましょう。
汗は、暑い夏だけでなく、一年中サラサラ汗をたくさんかくようにして、健康な体を維持しましょう!
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強還元水は飲用には適しませんが、素晴らしい力があります。
1つ ・・・ ものを柔らかくし、短時間でその力が引き出せる(膨潤作用が強力)。
2つ ・・・ ものを溶かし引き出す力が強い(溶解力が強力)。
3つ ・・・ 熱が短時間で伝わる(熱伝導率が高い)。
4つ ・・・ 洗浄する力が強い(洗浄力が強力)。
これらの力を有効に使うと、
野菜のアク抜きやゆがきが早くできます。
食肉・野菜・魚の殺菌になり、防腐剤や着色剤を洗い流せます。
まな板・ふきんの洗浄に効果的。
洗濯では、洗剤代わりに使用でき、すすぎの水が通常の25%〜30%ですむので、経済効果が出ます。
換気扇の油汚れは、一晩浸しておくときれいに取れ、キッチン周りの洗浄に力を発揮します。
トイレの黄ばみ落としや、洗車での汚れ落しにも力を発揮します。
コーヒー・醤油・油などの染み抜きにも使用できる。
わざわざ洗剤などを買ってこなくても、蛇口から出る水で用が足せるということは、環境の面からも経済の面からも効果抜群ということだと思います。